執筆者一覧 あ行

赤城 智美(あかぎ ともみ)

アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長。人もただの生物だと仕事を通じて感じています。「子どもの未来は地球環境とともにある」というのがライフワークの根っこ。

アレルギー治療の基本的な考え方 ('94年)

阿木 幸男(あき ゆきお)

'72年、「ワーク・キャンプ」の仲間と「梁山泊」を建設。非暴力トレーニングの紹介で各地を歩く。リンゴの種をまいて旅したジョ二一・アップルシードを尊敬し、魚のように泳ぎ、唄って、踊れる平和運動家をめざす。

交渉のトレーニング ('93年)
警官にしなやかに対応する ('93年)

秋尾 晃正(あきお てるまさ)

教育こそ大事と南の国への教育里親制度の確立。北米大学へ日本語教師派遣や夏期講座実施。タイと米国に公益法人を持つ、南北国際教育交流二刀流の野人。

チョットいいじゃない?小さな国際協力 ('94年)

秋岡 芳夫(あきおか よしお)

デザイナー。グループモノモノ所属。木工塾のボス。国際竹とんぼ協会の顧問。著書『日本の手道具』『竹とんぼからの発想』など約30 冊。自ら「工作遊人」と称し「週遊二日」制で暮らしている。

研がない刃物なんて ('92年)
僕は工具嫌いの道具好き ('92年)
手頃なモノがいい ('93年)
漆は満点塗料 ('93年)
緑の工芸館 ('93年)

天野 秀昭(あまの ひであき)

東京都葛飾区1958年産。高校時代に人生最大の(?)試練にぶつかり、以後怖いもの知らず、プレーパークの活動も12年を迎えた。

子どもの遊び場 ('92年)
竹とんぼの作り方 ('92年)

雨矢 朋子(あまや ともこ)

なぜか信州生活の九州人。ことばの金魚すくい。お米に育てられている自然農、幼稚園生。「妙なる畑」を夢見つつ「妙な畑」へ向かう日々のアルバイター。

いのちのことば ('99年)

安楽 美樹(あんらく みき)

エコハウス研究会会員。「循環・共生・参加」をテーマにエコロジカルなくらし・家づくり・まちづくりに関する情報収集や研究会などを実施。93年からは、学習・研究の成果を実践に生かし、エコロジカルな住まいづくり・コミュニティづくりに取り組んでいる。

私の描くエコビレッジ ('95年)
エコビレッジデザインのワークショップ ('95年)

荒木 博(あらき ひろし)

山形県のお寺の長男として生まれる。中学生のときに読んだ『秘境ブータン』に魅せられ登山家、探検家、考古学者の道に進む。結婚を機に松本に移り、生活の糧として居酒屋を開業。好きな山行のため一度は店を閉めたが、今秋('00)には再び「ちべっと」を開店。

河童の鉄太郎 ('00年)

荒山 雅行(あらやま まさゆき)

長野県大町市生まれ。昭和47年より、森林空間を自分の好きなものにして行きたいと、荒山林業経営。その他林産物の活用法を模索中。

荒山さんの山仕事から(1) 林種転換のあと ('95年)
荒山さんの山仕事から(2) 山は愛着 ('95年)

足田 輝一(あしだ てるかず)

ナチュラリストと自称し、草木をめぐる文化を探求して、『雑木林の博物誌』『草木夜ばなし今や昔』などの著書がある。

小さな春の訪れ ('92年)
サクラ紅葉散る。('92年)
夕方に咲くキカラスウリ ('92年)

芦澤 一洋(あしざわ かずひろ)

著書『原野を楽しむ』『山女魚里の釣り』『バックカントリーをめぐるとっておきの14の話』他。歩きと釣りを中心にしての旅に明け暮れている。

ワンデイハイクを楽しむ。 ('92年)
観天望気のテクニック ('92年)
都市に自然を探す法 ('92年)

アシリ・レラ(山道 康子・やまみち やすこ)

アイヌ民族の聖地、北海道平取町二風谷で生まれる。「山道アイヌ語学校」を主宰。二風谷の自然と民族の文化を守る活動から世界の平和を願っている。

アイヌ民族の長生きの秘訣 (1)その生き方は何代にもつがれる ('95年)
アイヌ民族の長生きの秘訣 (2)薬草もまた神(カムイ) ('95年)
ケネの木(ハンの木) ('00年)

アツミ

雲仙は大変だ。オリンピックは長野に決まって大変だ。大変が多い毎日、毎年。そのたいへんを急ぐに忘れないようにしていきたい。詩人、アツミは一生懸命生きてるよ。

夢 ('92年)

市川 繁(いちかわ しげる)

「住」にこだわり、所業として「住」に関わる会社、兜髄林業社を経営。「千年の森」(長野県大町市)主宰。48才、愛妻家、子7人。

豊かさと便利さを考える ('97年)

市川 健夫(いちかわ たけお)

信州短期大学学長('94年現在)。『ブナ帯と日本人』『風土の中の衣食住』など著書多数。青潮文化論、ブナ帯文化論の提唱。

日本の伝統的繊維・麻 ('93年)
荏胡麻を作ってみよう ('94年)

井手 敏彦(いで としひこ)

「廃棄物を考える市民の会」他。著書『ゴミ問題の焦点』『公害−未完成交響曲』。関心を持つテーマ:環境、ゴミ問題。

リサイクル、人づくり ('92年)

いけだしん

自称絵描きだけど忘れてることのほうが多い。女の子とブランキージェットシティが大好きでしいたけはキライ。GF募集中。シェルパ斉藤の「いきあたりばっ旅5」(小学館文庫)にS君のことのってます。(第6章、電動アシスト自転車で奄美大島へ)よかったら読んでみてください。

S君のきわめて個人的な1月 ('92年)
S君のきわめて個人的な4月 ('92年)
S君のきわめて個人的な7月 ('92年)
S君のきわめて個人的な10月 ('92年) 
まだ続いてたS君の昔ばなし ('00年)
旅行者S君の1999年7月 ('00年)

今井 俊博(いまい としひろ)

1926年京都生まれ。東京大学文学部卒。ライフスタイルの都市型変容に関するフィールドワーク(人類学的、社会学的、民族学的)をベースに流通関連の開発、都市開発や地域振興のプロデュースを手がけてきた。近年はモンスーン・アジアの染色文化のOLD&NEW、都市の住生活の環境問題に取り組んでいる。東京目白にギャラリースペース「ゆうど」を主宰。

モンスーンアジアの生活文化 ('00年)

今塚 麻美(いまづか あみ)

'84年生まれのねずみ年。うお座。O型。美麻村在住。趣味、写真を撮ること!(でも、へた)P.S.麻美はアサミ、マミなどと読めますが、私はアミです!麻のように美しく!

なやむのは好きじゃない!!けど ('99年)

イムレ・トールマン

ベルン生まれのスイス人。91年に東京へ来て、アレクサンダー・テクニックを教えながら大野一雄の舞踏と野口体操を学ぶ。山と森と湖を愛する、もとパンクス。

アレクサンダー・テクニック ある日の不思議な体験 ('97年)

稲葉 紀雄(いなば のりお)

故チャールズ・ミンガスの仲間達と、いつか「太陽系全体をジャミングせしめん」と願う大幻想を共有する一人。未来開拓者共働会議、且山ヶ原に属す。

ペンシルヴァニアのウォールナット・エーカーズ ('94年)
千年の森 シンポジウム('94年)

稲垣 尚友(いながき なおとも)

自称”竹大工”。作るものが大きくなりすぎて、竹細工とは言えなくなった。イス、ベッド、家の内装など。大きいものに竹ドームがある。直径5メートル、高さが4.5メートル。また「痴報籠屋(かごや)新聞」の編集発行人。

カスミ代わりの竹車のタビ ('99年)

稲本 正(いなもと ただし)

オーク・ヴィレッジ代表。立教大学卒。美麻村に山小屋を造った後、清見村に移住、自然と人間の調和を目指し、オーク・ヴィレッジを創設。著書『緑の生活』(角川書店)など。

鈍行列車に乗って−春の呼吸の始まり(1)('92年)
鈍行列車に乗って−春の呼吸の始まり(2)('92年)
梅の実 ('93年)

犬塚 裕雅(いぬづか やすまさ)

57年生まれ、「チキンズ・クラブ」のメンバー。別称「ポチくん」「いぬちゃん」。82年より且ミ会調査研究所で、地域活性化の計画策定に従事。近年は環境保全と住民参加の視点より地域づくりに関与。自分の町でもちょっぴり汗をかいている。

クラインガルテンは心のコモンランド ('96年)
「参加のまちづくり」は心地よい風 ('97年)

犬塚 久恵(いぬづか ひさえ)

星見る「元」乙女。最近はオーロラ病、日食病に加えて南天病も併発。治療法は見に行くことが一番らしい。上野の杜にある科学博物館あたりに出没。家では「ポチ」という名の犬(夫)と猫を飼いならしている。

新しく星が生まれる ('97年)
彗星はどこから ('97年)
夜半の流星群 ('97年)
夜空の神々との交流 ('97年)

伊勢崎 真司(いせさき しんじ)

1955年生まれ。植物、きのこ、魚、昆虫など、その生きている姿と環境を調べて全国を歩く。天然素材の味について研究中で、山の幸の料理とお酒の店「麓屋」を営業。共著に『ディスカス』(マリン企画)などがある。

山の木の実で果実酒作り ('93年)
野生きのこの楽しみ方 ('93年)
たらの芽 知られざる料理法 ('97年)
山の幸、花の天ぷら ('98年) 
きのこ料理ベーカリー風 ('99年)
五感で辿り着いた“モモナ”料理法 ('00年)

石川 光男(いしかわ みつお)

1933年生まれ。国際基督教大学教授。理学博士。生物物理学専攻。自然の秩序形成機能「いのち」を活かす文化の創造を提唱。著書『自然に学ぶ共創思考』(日本教文社)など。

自然の涼しさ、人口の涼しさ ('94年)

石塚 克彦(いしづか かつひこ)

劇団『ふるさときゃらばん』座付作家および演出家。画家。劇団スタッフの取材に基づく“カントリーミュージカル”“サラリーマンミュージカル”など独自のスタイルを確立。日本経済やくらしを支える人々をターゲットにしたヒットシリーズを生み出している。

今年も春が ('95年)

伊丹 英子(いたみ ひでこ)

関西在住。93年結成の〈ソウルフラワーユニオン〉のギタリスト。阪神・淡路大震災以降、別動の〈ソウルフラワーモノノケサミット〉を結成。チャングとおはやしで巷を渡り歩く。

モノノケ達との祭 ('97年)

板谷 安希子(いたや あきこ)

リラクゼーション法を主体にアロマセラピー等ナチュラルメディスンの研究を行うかたわら、美容と健康関連の個人相談から商品開発等、企業のコンサルタント業務を行う。

季節の香りをイメージ ('97年)
野草たちの生命力を ('97年)
夕立はどこに? ('98年)
生命誕生のリズム ('98年)

伊藤 裕夫(いとう やすお)

(株)電通総研チーフプロデューサー。市民活動としてのフィランソロピーやメセナの研究に従事。共著に『企業の社会貢献』(日本経済新聞社)など。

企業大国と社会貢献 ('94年)

糸長 浩司(いとなが こうじ)

51年東京生まれ。東京工業大学大学院社会開発工学博士課程修了。工学博士。現在、日本大学農獣医学部助教授。著書『埼玉県農村集落空間デザイン集』(92年・日本建築学会関東支部)。その他著書・論文多数。

中国高地民の夏のバカンス ('96年)
”むらづくり工房”のささやかな試み ('96年)

岩村 和夫(いわむら かずお)

(株)岩村アトリエ代表取締役。千葉大学、早稲田大学講師。著書『建築環境論』(鹿島出版会)他。建築やまちづくりを通して、地球環境との共生をテーマに環境デザインの手法の発見と、具体的なモノづくり・人づくりにかかわってゆきたいと思っています。

省エネルギーから親エネルギーへ ('92年)
エクセルギーの話 ('92年)

岩下 浩子(いわした ひろこ)

「岩下環境研究所」代表。炭焼きの伝統技術を守り伝えることを軸としながら、間伐材や産業廃棄物の有効利用のための新技術も推進。たたら技術にかんする活動、展開中。列島各地に炭を生め歩いている。

備長炭と「アリンコの箱」 ('98年)

岩田 薫(いわた かおる)

環境問題・地方議員連盟代表。軽井沢町議、軽井沢・水と環境を守る会代表(共に'93年現在)。環境自治体を各地に作るために精力的に活動している。主な著書に『ゴルフ場ストップ法的対応のすべて』などがある。

小さな政府を! ('93年)
環境自治体宣言 ('93年)

岩月 和子(いわつき かずこ)

「ワイワイキャラバン」主宰。園児と外国人のふれあいの場作り、海外幼稚園訪問ツアー・姉妹園交流、教師へのワークショップなどを通して、日本と海外を結び、幼児教育を中心とした異文化理解の橋渡しをしている。

ラティーノの小さなダンサーたちと幼稚園の先生との出会い ('98年)

生方 美夫(うぶかた としお)

神奈川県相模原市で学習塾を経営する42歳('95年)。子どもたちに「生活することは労働である」ことを経験させたい思いを現実にしたのが、丸太小屋制作である。そこで子どもたちとともに、燻製作りやフジづるでカゴを編むなど、自然にどっぷりつかって過ごす。

自然から学ぶ―物づくり ('95年)

内田 幸一(うちだ こういち)

1953年生まれ。長野市飯綱高原にて、子どもの森幼児教室・野外教育クラブを主宰。写真集『長靴をはいた天使たち』。ビデオドキュメント制作等。

子どもの森 ('95年)

上田 紀行(うえだ のりゆき)

文化人類学者。1958年生れ。人と地球の癒しをテーマに宗教、心理療法、生理学、社会運動等をクロスオーバーさせる活動を展開。著書『スリランカの悪魔祓い』(徳間書店)他。

お正月はイメージトレーニングなのだ ('92年)
私と出会う 生き生きは自分の再発見から ('93)
私と出会う ワーク1私は私の人生に満足? ('93)
私と出会う ワーク2あなたは人からどう見られたい? ('93)
私と出会う ワーク3こんなとき悲しい、こんなとき楽しい ('93年)

植村 佐智子(うえむら さちこ)

1990年11月、MQJ設立時にメモリアルキルトと出会い、以降今日に至るまでMQJスタッフとして何かしらメモリアルキルトと行動を共にしている。

生命の記録を縫いつける ('94年)

宇井 真紀子(うい まきこ)

'60年生まれ。写真家。'92年よりアイヌ民族を子づれ取材中。'96年、個展「ウレシパ・モシリ〜アイヌ・育みあう大地」開催。

二風谷へ ('97年)
砂浜にアイヌ文様を ('99年)
ナパーム弾で焼き払われた原生林の跡 ('99年)

梅津 和時(うめづ かずとき)

国立音楽大学在学中よりジャズサックス奏者としてプロデビュー。以降、自己のバンドと平行しながら、多ジャンルとのセッション、レコーディング、アレンジ、プロデュースに幅広く活躍。98年にはイアン・デューリーの「ブロックヘッズ」英国ツアーに参加。著書に『いつだっていいかげん』(河出書房新社)他。

歩きたい ('00年)

碓井 英一(うすい えいいち)

養護学校高等部時代から日本古典文学に接するとともに、短歌結社「冬雷」に入会し、3冊の歌集を出版。また、地域活動として、ボランティア活動推進や移送サービス(車両による障碍者・高齢者の移送サービス)に取り組んでいる。

われら障碍者夫婦 ('99年)

江上 幹幸(えがみ ともこ)

青山学院大学非常勤講師('98年現在)。インドネシアの東ヌサトゥンガラ州を中心に調査研究を行う。民族学専攻。インドネシア、日本にて数回写真展開催。97年秋『クジラと少年の海』(共著・理論社)を上梓した。

インドネシア、ラマレラ島の暮らし ('98年)

遠藤 ケイ(えんどう けい)

民俗学研究家・作家・イラストレーター。独自のイラストで地方民俗を描き好評。房総半島の山奥の丸太小屋“雑想小舎”で「精神的な自給自足の生活」の日々。近年は廃墟探訪・調査などをおこなっている。著書に『田舎暮らしの民俗学』『道具術』など多数。

天然の綿―ヨモギ― ('93年)
藤蔓のハンモック ('93年)
柿渋づくり ('93年)/('00年)

榎木 孝明(えのき たかあき)

56年鹿児島県生まれ。役者。NHK「ロマンス」でデビュー、代表作映画「天と地と」。各国を旅し、その土地のスケッチを水彩画で描き続ける。93年、版画制作にも取り組み個展の全国展開を始める。画文集『鷹の道』『チベットの碧』『スールー漂海』。

旅ごころ・絵ごころ ('96年)

衿野 未矢(えりの みや)

ライター。レディースコミックの評論を出発点に、現在はワーキング・ウーマンを取り巻くあれこれをテーマにした小説を執筆中。趣味は軽登山、農業、露天風呂。

マニキュアもって、田植えへ ('94年)
深夜のフルコース ('94年)
願わくばその意思が ('95年)
昔ながらの商店街のいま ('95年)
”自分を語る自分の言葉”を ('96年)
”謙譲の美徳”なんて ('96年)
気もちがいいから山登り ('97年)

呉 徳洙(オ・ドクス)

映画『在日』の完成以来、全国各地フィルムをかかえて、いろんな人との出会いを楽しんでいる。地方には東京では決して出会えない素晴らしい人々がいる。日本は本当に広い。56歳。('99年現在)

映画『在日』は日本社会を映すカガミ? ('99年)

小田 時夫(おだ ときお)

福井県生まれ。木工家。第1〜3回松本クラフトフェア事務局長。生来、虫とか木とかのいのちに関心があり、それを造形している美麻村在住。

出会いのちから ('95年)

織田 芳美(おりた よしみ)

「音と自然の教室」で子どもたちと遊んでいる。自然の流れに逆らわずゆったりと身をまかせて生きていくことの楽しさもようやく分かってきたような気がする。

♪海で遊ぶ ('93年)
♪海で遊ぶ(2) ('94年)
♪海で遊ぶ(3) ('95年)
♪海で遊ぶ(4) ありがとう、気づかせてくれて ('96年)
♪海で遊ぶ(5) つたえあうこと ('97年)
会えてよかった ('98年) 
北インド・カシミール ('99年)
カシミールの人々・生活 ('00年)

おぎようこ

墨遊び詩遊び土遊び〈おこらんど〉自由な墨・浮かんだ一行詩・土にゆめ・作品展◎ひとりひとりちがってあたりまえ◎ハンディあるからできる・哀傷の詩心遊び詩他。

墨遊び詩遊び(1) ('94年)
墨遊び詩遊び(2) ('94年)

大橋 正子(おおはし まさこ)

自然食レストラン「セタガヤママ」営業。店には季節の野菜、果物、雑貨、陶器、彫金のアクセサリー、本、手作りの化粧水など、気まぐれに並ぶ。昼は玄米定食、木・金曜日は予約があればディナーもつくる。

セタガヤのログハウスから ('99年)
夜のさんぽ 山のさんぽ ('00年)

大村 陽子(おおむら ようこ)

フリーです。エリック・サティの音楽に関する様々な活動をしています。また舞踊家の赤土類、大島早紀子、白河直子らとの表現活動。ピアノ演奏。プロデュース。子どもたちへの音楽教育。講演、執筆など。

風の唄を聴く ('92年)
目的別音楽の聴きかた ('92年)

大野 一雄(おおの かずお)

舞踏家。1906年北海道函館に生まれる。スペイン舞踏のラ・アルヘンチーナに深い感銘を受ける。80年より世界各地で公演を行い、国境も言葉も越えた魂の舞踏は多くの人々に感動を与えている。

舞踏家 大野一雄のレッスンから 魂の奥底の奥底に ('97年)

太田 愛人(おおた あいと)

1928年盛岡生れ。盛岡農林専門学校(現岩手大学農学部)で林学を学ぶ。日本キリスト教団大町教会牧師、柏原信濃村伝道所牧師を経て、現在横浜上星川教会牧師となる。著書に『羊飼いの食卓』『辺境の食卓』などがある。

都会で堆肥を作る1 ('92年)/ ('00年)
都会で堆肥を作る2 ('92年)/ ('00年)
身近な山菜1 ウコギ ('93年)
身近な山菜2 トゲのある山菜はうまい ('93年)

大谷 ゆみ子(おおたに ゆみこ)

未来食アトリエ風・Fu代表。大自然の中での、つれあいと4人の子どもたちとの暮らしを通じて、「食べること」「からだ」「暮らし」「心」のエコロジカルなあり方を探求、実践中。地球規模での食と環境の改革を目指している。「いるふぁ」代表。

再会の野菜たち ('92年) 
粟もちのリングドーナツ ('92年)
ふきのとう ('93年)
にんじん ('93年)
ごぼう ('93年)
だいこん ('93年)
雑穀料理は未来食 ('95年)
食インベーダー「七色の毒」の侵略 ('96年)
七つの救命食品 ('96年)
ベランダでLet's雑穀ファーミング ('00年)

岡林 信康(おかばやし のぶやす)

1946年滋賀生まれ。86年韓国のサムルノリとの出会いに刺激を受け、以後「エンヤトット」のノリ、リズムを土台とする日本調ロックを創作。CDシングル『ジェームスディーンにはなれなかったけれど』、共作『伝説信康』(小学館)。

舟唄 ('95年)

岡本 力(おかもと ちから)

元アパートを手作りで改造。「ギャラリー無寸草(むすんそう)」と名付ける。人をして記憶にのこるスペースを展開しようと思いつつ苦戦の1年目(97年現在)だが、突然の飽きに不安を抱く。自称画家。

父の絵はがき ('97年)

岡本 翔子(おかもと しょうこ)

占星術研究家。英国占星学協会会員。著書『ロマンチック心理占星学』(主婦の友社)。訳書『魂の占星術』(たま出版)。雑誌連載『月刊CREA』('92年現在)他多数。専門は心理占星学。

海王星と冥王星の出会う日 ('92年)
天動説の宇宙観 ('92年)

岡本 よし美(おかもと よしみ)

1949年生まれ。男性です(念のため)。版画家。趣味と実益を兼ねての塾を経営。

カブト虫を捕るはなし ('95年)

奥野 安彦(おくの やすひこ)

ドキュメンタリー写真家。作品集に『ウブントゥ』(第三書館)『瓦礫の風貌』(リトルモア)。共著にてパラリンピックの選手の物語が上梓される予定。

月扉写真 1月〜12月 ('98年)


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